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お客様紹介 Gentemstick 玉井太朗さん

2016.2.20

弊社のお客様の中から、活躍されている元気な会社・経営者をご紹介しながら、成功している中小企業の考え方や取り組み方をシェアしたいと思います。

今回ご紹介させていただくのは、バックカントリー・スノーボード界のカリスマブランド、GENTEMSTICKの玉井太朗さんです。

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gentemstick_logo
有限会社玉家プロダクツ
スノーボード企画・製作・販売
http://www.gentemstick.com/

玉井太朗さんは、gentemstickの創始者であるばかりでなく、パタゴニアのアンバサダーとしても活躍されています。
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/taro-tamai/75485
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私自身はスノーボードのことをよく知らないので、話をするのも憚られる思いがしますが、「パウダースノー」とか「バックカントリー・スノーボード」とかいうキーワードにピンとくる方なら一度は耳にした事のあるブランドだと思います。

ここ数年は、海外からの評価もうなぎのぼりで、Gerry LopezやAlex Yoderといった超有名人とのコラボを展開されています。海外からの有名サーフボード・シェーパー達との交流も深く、TAMAI TAROデザインのボードを乗りに、わざわざニセコへやって来るという現象がおきています。

この会社の特徴は、玉井太朗さんの自由でクリエイティブな人間性もさながら、スタッフ全員がスノーボードはもちろんのこと、サーフィンも大好きだということです。曰く、スノーボードは雪の上で遊ぶ「スノーサーフィン」であり、サーフィンもスノーボードも一緒だということです。とにかく、スタッフの皆さんが常識にとらわれずに好きなことを追求するライフスタイルを送っていて、皆それぞれが魅力的な人達であり、輝いています。
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好きなことをして、それを仕事にして生活できれば・・・というのは、誰しも考えることですが、それを実現できている会社としても、大変学ぶべきところの多い会社ですし、ぜひこれから起業をしてみたいという若い方にも参考にしていただければと思います。

今回、北海道ニセコのショールームにお邪魔して、インタビューをしてきましたので、成功の秘訣などをシェアしたいと思います。

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今や世界中から観光客が集まるスキーリゾートである北海道ニセコ。

パウダースノーと呼ばれる雪質は今や世界的に有名になり、世界中から観光客が集まってきます。

そのスキーリゾートの中心、ニセコグラン・ヒラフスキー場から少し離れたところに、ショールームがあります。
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向こうに見えるのは、蝦夷富士・羊蹄山。

周辺には、素敵なログハウスが建ち並びます。
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ショールーム入り口には手作り感あふれる看板があります。
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入ってすぐ目に付くのは、まるでサーフショップか!という程のサーフボード。
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四国のビッグウエーブ・サーファー櫛本嘉彦氏のKI Surfbordsや、Chris Chirstenson、Jeff MaCallumなどのサーフボードマニアならヨダレもののコレクションが立てかけられています。
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それもそのはず、玉井太朗さんをはじめ、スタッフのほとんどが熱狂的なサーファーばかりです。

玉井太朗さん曰く、「海と山と遊ぶフィールドが違うだけで、サーフィンもスノーボードも一緒。それはライフスタイルだから。」とのことです。
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サーフボードのことを語りだすと止まりません(笑)

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ショールームはまるでちょっとしたミュージアムの様。

古いボードや試行錯誤を重ねたであろうブーツなどが展示されており、これまでのgentemstickの歴史が伝わってきます。

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ニセコのパウダースノーを楽しむために開発されてきた様々なモデルが展示されており、試乗ボードも豊富に用意されています。実際に試乗して、じっくりと自分に合ったボードを納得して選ぶことが出来るようになっています。

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ニセコの雪と道具のことを知り尽くしたプロライダーによるチューンアップサービスも充実しています。
この日は、”タクちゃん”こと、プロスノーボーダー原山拓也さんが丁寧にチューンアップをされていました。0G4A7071

アパレル類も充実しており、外国人観光客のおみやげにgentemstickブランドのオリジナルTシャツが人気だそうです。
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また、これまでにsnowsurfの世界観を表現した、オリジナルムービーを多く製作してきました。

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↓最新作”SNOWSURF”のプロモーションビデオです。

お店全体に、gentemstickの世界観が漂っており、その雰囲気にどっぷりと浸ることが出来るショールームです。販売されている商品はもちろん、お店にあるものすべてに強いこだわりとメッセージが感じられます。
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有名スノーボードブーツメーカーからは、TARO TAMAI SNOWSURFERモデルが近く販売されるそうです。私も早速プリオーダーを入れてしまいました(笑)
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窓からの雪景色もステキです。
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そして、裏方でビジネスを縁の下の力持ちとして支えている奥様。0G4A7162
忙しい毎日ながら、スノーボードやサーフィンを楽しみながら、オフシーズンは家族でサーフトリップに出掛けたり、素敵なライフスタイルを過ごされています。
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スタッフもとにかく、スノーボードやサーフィンに魅せられたシンプルでユニークなライフスタイルを送られている魅力的な方ばかりです。いつ行っても、お店全体に良いエネルギーが満ちているのが印象的です。
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夕方になって日が暮れてくると、すぐ近くのゲレンデのナイターの照明が幻想的に浮かびます。
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夕方からは一番ショールームが忙しくなる時間。アフタースキーのお客さんが、次々に訪れます。
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90%以上のお客さんは、外国人観光客の方です。当然全てが英語の世界で、一体ここはどこやねん?!という感じです(笑)
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いつも私がニセコに行くと、おいしいもの食べに連れていっていただきます。この日は、街一番の老舗のお寿司をご馳走になりました。
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昔ながらのクラシックなお寿司屋さんですが、wifi完備で、ちゃんと外国人観光客対応されていました!
そして、壁には何気にジェリー先生との2ショットが…
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楽しい夜は更けていきます・・・。

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そして、一夜明けて、爽やかな快晴の朝を迎えました。
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ちなみに、この日は昨日降ったパウダースノーで、今年一番のコンディションだったそうです!

 

さて、玉井太朗さんと始めてお会いしたのは、20年以上も前、四国徳島の無人のシークレットサーフポイントで、最高の台風の波をサーフィンした時でした。

その時、連日休みなくサーフィンし続ける姿を見て、ホンマに波乗りが好きな人なんやなあ~と思ったことでした。

それ以来、何度か一緒に四国や北海道でサーフィンしたり、お互いの子供同士でスノーボードをしたりと、家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いています。
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最初の頃は、スノーボードが大好きな人がビジネスを始めたという感じで、大変失礼ながら、大丈夫かな~とちょっと心配な部分もありましたが、あれよあれよという間に、今や世界的に認められたブランドとなりました。

自分の好きなことをビジネスにするということは誰しも考えることですが、それを実際に成功させているということは本当に素晴らしいことだと思います。

 

実はこれまで税理士として10年以上お仕事をさせてもらってきましたが、玉井さんと会うときは、いつも一緒にサーフィンをしているかスノーボードをしているばかりで、じっくりとビジネスの話をすることが少なかったような気がします(笑)。

ただ、今これだけ海外からも評価され、認められて人が集まってくるブランドは、中小企業ではなかなかないと思いますし、特にこれからビジネスを始めたいという若い人には、従来の既成概念にとらわれない新しいビジネスの在り方の成功モデルとして、大変参考になるのではと思いインタビューをお願いしました。

 

【インタビューwith Gentemstick玉 井太朗氏 in Niseko@2016.02.07】
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白川浩平(以下白川)「玉井さんはもともと、いや今でも自分の好きなことだけを追求しているという感じで(笑)、とてもビジネスマンという感じではないですが・・・。ズバリ、どうしてこれだけGentemstickというブランドが成功したのでしょうか?」

成功の秘訣その1:『その世界を知っている』

玉井太朗(以下TT)「(笑)う~んそうだね、まず『その世界を知っている』ということがあるんじゃないかな。スノーボードを始めた当初、自分がやりたいスノーボードのスタイルに合う、自分が満足できる道具がなかった。だからまず自分が求める道具が欲しいというのが始まりだよね。売れる商品を作ろうというのではなく、まず自分で使うために欲しい、十分納得して信頼でき、満足できる商品を創りたいというのがウチの方針。俺やウチのスタッフは、誰よりもニセコの雪や地形を熟知しているし、どういうコンディションでどういう道具を使ってどういう滑りをしたいかということが一番良く分かっている。だからどういうボードが欲しいかということが明確だし、アイディアがどんどん出来てくる。

大手のメーカーは、ある程度売れるモデルはこれだという感じで常に数字でモノを考えるのかもしれないけど、俺たちはまず自分達やその仲間が欲しい商品をつくってる。自分達の子供がスノーボードをやりだしたら、子供用の安全でとにかくすべることが楽しい板をつくる。女性のライダーが増えてきたら、脚力のない女性でも楽しくマニューバーを描ける板をつくる。上級者向けだけじゃなくて、自分達の仲間すべての人が安全で楽しめるためのものづくりをしたい。だからモデルの数もやたら多い(笑)数字だけで考えると確かに不効率なのかもしれないけど、俺たちは本当にスノーボードのことが好きな人のために、言わば三角形の頂点にいる人のためのものづくりをしてる。自分はこうでしょと思うことを追求してる。数字を追うとやれないことがあると思うけど、大きな会社にはない自由な発想を大切にしたい。そこを見誤ってはいけないと思ってる。」
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成功の秘訣その2:『商品愛』

白川「なるほど、確かにゲンテンのスタッフはみんな本当にスノーボード・サーフィンが好きでたまらない人ばかりですものね。やはりそういうこだわりがビジネスにも活かされているということでしょうか?」

TT「そうだね、これが売れるから・・・という発想ではなくて、俺はこれがしたいというところからスタートして、皆楽しんで仕事をして、良いものづくりをしているよね。自分達が最高だと思うものを創ってるんだから、当然商品に対する愛情も半端ない。プロライダーやスタッフの仲間も、皆自分のライフスタイルも持っているヤツらばかりだし、モノを売るんじゃなくて、自分のしたいこと、ライフスタイルをストーリーにして伝えることが出来る。自分の持っているライフスタイルやしたいことを伝えて、この運動に参加しませんか?といういわば『開放運動』をやってます(笑)モノだけ売ろうとするとそれは難しいよね。」
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成功の秘訣その3:『ビジネスマンではなく、クリエイターであれ』

白川「たしかに、ゲンテンの人たちを見ていると皆さんカッコイイし、輝いているから、こんな風になりたいなあと自然に思いますよね。そういうのは大手ではなかなか難しいことですよね・・・」

TT「大手の会社でよくあるのは、業界のトレードショーを廻って、いち早く売れそうな商品を探してくるよね。いわゆるできるビジネスマンにはそういうタイプが多いんじゃないかと思うけど、長い眼で見るとそれじゃあ良い商品が育たないよね。何だかとにかくビジネスとはこうしなければいけない、と思い込んでる人が多い気がするね。自分が素直にクエスチョンに感じるところをプラスに考えて、クリエイティブな発想でやっていく方が楽しいよね。」
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成功の秘訣その4:『愛のあるクレーマーであれ』

白川「特に中小企業は、大手と同じ事をしていてもかなうわけがありませんもんね・・・」
TT「パタゴニアのアンバサダーをやらせてもらってきた関係で、グローブや靴下といったパタゴニア製品の商品開発には深く関わらせてもらってきたけど、最初の頃、俺はめちゃくちゃクレームを出しまくったよ(笑)だってそうでしょう、自分の使う道具には妥協したくないから。でもそれは単に文句を言っているだけではなくて、『愛のあるクレーマー』なんだよね。パタゴニアは自分も大好きな会社だからこそ、その商品にはとことんこだわって、最高の商品をつくって欲しいから。それは自分の会社の商品でも同じ。Gentemstickの商品開発にはメチャクチャ厳しいから(笑)」
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成功の秘計その5:『とにかく正直であれ』

白川「なるほど、そうした徹底したこだわりが、良い商品を生み出すということなんでしょうね。」

TT「あと、ものづくりはとにかく正直であれと思ってる。自分が納得しないものはつくらないし、売らない。実際一旦つくってしまった商品でも、やっぱりこれはいまいちだということになれば売らないこともある。実はそんな失敗も色々たくさんするけど、それでもその都度何が正しいことなのかという判断基準で決めています。

うちの会社は、パタゴニアが提唱している「1%フォー・ザ・プラネット」という運動に参加していて、売上の1%を自然環境保護活動のために寄付しています。やっぱり社会の一員としては、俺たちの活動を通じて、何かしら社会貢献もできればと思ってる。微力かもしれないけれど、自分達のビジネスが社会のために役に立つということは誇らしいことだよね。
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※1% for the Planetの詳細についてはこちら↓
http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=81218

www.onepercentfortheplanet.org
http://onepercentfortheplanet.org/

 

成功の秘訣その6:『暮らしに夢を持て』

白川「色々と玉井さんのお話しをお聞きしましたが、いつも思うことですが、玉井さんの考えることは普通の日本人の発想ではなかなか出てこないことのように思います。やはりそういうのはこれまで外国にしょっちゅう行っているから得られたことなんでしょうか?」

TT「よくそう言われるんだけど、それは違う。日本で暮らしていると、いろいろ疑問に思ったり、違和感を感じることも多いけど、外国に行って初めて『あっ、初めてまともにやっている人がいるんだ』と思うことが多いんだよね。ニセコも外国人が多くなったり、知識のない人が増えて、特にバックカントリーの世界はルールを守らない人が多くなって無法地帯になりつつある。日本ではそういった問題がメディアに取り上げられ始めたけど、行政も関係者も意識が低いし、あきらめモード。でも、この前コロラドに行った時、意識の高い人がたくさんいて、そういった問題がちゃんと解決されている世界を見た。だからそういったこともあきらめないでやればなんとかなるんだよ。ビジネスも同じだと思うけど、最初から無理とあきらめたら、具体的に何も進まないし、それは現状に甘んじているだけだよね。やっぱり暮らしに夢があったほうがいいよね。」
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白川「なるほど、『暮らしに夢を持て!』ですか。では最後の質問ですが、玉井さんの現在の目標は何ですか?」

TT「最終的な目標は、アメリカやヨーロッパでGentemstickという名前が残ること。規模はコンパクトでもいいから、スノーボードのプロフェッショナルを集めて、世界でゲンテンの名前を知ってもらって、その存在が認められることだよね。それが今の俺の夢かな。」
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今回のインタニューを通じて感じたのは、

これまで何となく自由な発想で、世間の常識にとらわれず、やりたいようにやっているという印象だったのが、意外に(失礼!)すごく緻密に、深くものごとの本質を捉えて考えられているということです。
それから、ものづくりということに徹底的にこだわりを持って、それを貫き通してきているということです。理念やコンセプトといったものが確固としたものとしてあり、それが全くブレていません。いやいや、なかなか出来ることではないと思います。

 

商品愛。

クリエイティブであれ。

愛のあるクレーマーであれ。

正直者であれ。

夢を持て。

 

などの言葉はすごく心に響いて、私自身の勉強になるとともに、なぜ世界中で「ゲンテン」が認められ、愛されているのが分かる気がしました。

 

今後も世界的ブランドになっていくgentemstickから眼が離せません。

(インタビュー終わり)

 

Special Thanks to:
Gentemstick プロライダー丸山隼人
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/hayato-maruyama/81412
Gentemstick プロライダー:アレックス・ヨーダー/Alex Yoder
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/alex-yoder/75273
Gentemstick プロライダー:辰巳 博実
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/hiromi-tatsumi/83826
Gentemstick プロライダー:鬼頭春菜
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/haruna-kito/83825
Gentemstick プロライダー:加藤直之
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/naoyuki-kato/85054
Gentemstick プロライダー:宮下健一
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/kenichi-miyashita/86229
Gentemstick プロライダー:岡田修
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/osamu-okada/86230
Gentemstick プロライダー:沼野健補
http://www.patagonia.com/jp/ambassadors/snowboarding/kensuke-numano/93081
Gentemstick プロライダー:SHEESA 桑原知美
http://www.sheesa.net/
Gentemstick プロライダー:原山拓也
http://www.sidecar.co.jp/person/taku.html
https://www.youtube.com/watch?v=Ypl2OcAg738

logo_slopeplanning
SLOPE PLANNING
http://slopeplanning.com/

powdercompany_logo
POWDER CAMPANY
http://www.powcom.net/
http://www.guide.co.jp/

patagonia
Patagonia
https://www.patagonia.com/

kisurf
Ki Surfboards
http://www.kisurfboards.com/

dove
DOVE WETSUITS
http://www.dovewet.com/


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