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白川浩平税理士事務所

先輩インタビュー【濱渦聖】

専門学校卒業後、
高知県内の総合病院で医療事務に10年以上従事。
日商簿記2級を独学で取得後、
中途採用にて入社。
現在は、事務所の中堅として日々奮闘中。

Q1濱渦さんは、総合病院での医療事務職を長くお勤めされた後、中途採用で入社されました。
 なぜ会計事務所で働こうと思ったのですか?
濱渦>医療事務の仕事は大変ですがやりがいもあり充実してはいましたが、夜勤の仕事も多く、体力的に負担が大きかったことが一つありました。
また、簿記の勉強をしていく中でその面白さを感じ、専門的知識を生かしてキャリアアップできる仕事をしてみたいと考えるようになりました。

Q2 数多くある会計事務所・税理士事務所の中で、なぜ白川事務所を選んだのでしょうか?
濱渦>私のような会計事務所での経験がない者でも、やる気次第で受け入れていただけるという点は大きかったです。
そして、実際に代表の白川と面談をする中で、将来のビジョンや私自身のこれからの道筋なども真剣に考えてもらえ、「よし、ここで頑張ってみよう」という気になりました。

Q3 会計事務所でのお仕事は全くの未経験でしたが、入社後はいかがでしたか?
濱渦>私の場合、最初の半年間は、基本的に指導してもらい、実際に実務をこなしつつ仕事を憶えていきました。
入力作業から決算申告書作成、また日々のお客様の対応まで、代表の白川の直接指導の元、みっちりとしごいていただきました(笑)。
最初は仕事の全体像が把握できず、自分が今やっている仕事は何のためになるのか理解できず苦労することもありました。
でも1年ほど経つと、仕事の全体像が見えてきて、日々やっている仕事は何のためにやっているのか、何に気をつけなければならないのかが見えてくるようになりました。
その中で、仕事をうまく進めるためにはどのような知識が必要で、そのためにはどういうことをして知識を習得する必要があるのか、が分かるようになりました。
後はもう、日々の実務をこなしながら、分からないことは調べたり聞いたりしながら進めていく、ということの繰り返しです。
そうする中で、自分自身の知識の引き出しが増え、お客様からの質問や相談事にも対応できるようになっていき、やりがいを感じれるようになってきました。
今も毎日勉強の連続ですが、この2~3年の間で、自分自身が着実に成長できたなと実感しています。

Q4 仕事で苦労した点はありますか?
濱渦>実務では、勉強した簿記会計の知識だけでなく、税務、社会保険、給与計算、関連法律の知識など、多岐にわたる知識が必要で、まずは色々な知識を習得する必要がありましたので、正直大変でした。しかし、一旦勉強した知識を日々実務と照らし合わせて応用していく中で、しっかりとした自分の知識の引き出しとすることができ、これはこの事務所で働きだしてから得ることができた、自分自身の財産だと思っています。

Q5 では仕事をしている上でのやりがいを感じるのはどのような時でしょうか?
濱渦>やはり、お客様に自分がした仕事を認めてもらい、喜んでいただいた時ですね。
お客様の会社のバックオフィス業務などを支援することで、業務改善できた、効率化出来て時間に余裕ができてよかった!と言っていただけると嬉しく思います。
そういう瞬間特に、私自身も高知の企業のお役に立てているんだなと、非常にやりがいを感じます。

Q6 濱渦さんから見た白川先生とはどのような方でしょうか?
濱渦>非常にエネルギッシュな方で、仕事に対して非常に熱く向き合っていると感じます。
熱い指導にタジタジになることもたまにありますが(笑)。
でも、お客様との面談に同席することも多いですが、会計や税金の数字の話だけでなく、同じ経営者目線でお客様の社長さんと熱く語り合う姿は、なかなか真似できないですが、この方の魅力なんだろうな~と思います。

Q7 それでは最後に、これから白川事務所へ応募してみようかなと考えている方へ一言お願いします。
濱渦>やる気次第で、どんどん新しいことにチャレンジさせてもらる、とても自由な事務所だと思います。
努力したことや結果を出したことは、正当に評価してもらえ、お給料にも反映していただけます。
頑張って自分自身のキャリアをどんどん高めていきたい方には、とても良い環境だと思います。
ご興味ある方は、ぜひ一度事務所見学から始めてみてくださいね!

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