第6次締切は10/31 IT導入補助金(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠)で生産性向上を!
2025.09.17 業務効率化補助金・助成金デジタル化が急速に進む現代において
中小企業や小規模事業者が競争力を維持・向上
させるためにはITツールの導入が不可欠です。
しかし導入費用が高額な場合もあります。
そこで活用したいのがIT導入を支援する国の補助金です。
今回は第6次締切が10月31日に迫っている
「IT導入補助金」について特に需要の高い
3つの枠を中心にその概要と申請のポイントを解説します。
IT導入補助金とは
中小企業や小規模事業者が自社の課題や
ニーズに合ったITツールを導入する際の
経費の一部を国が補助することで
業務効率化や売上向上をサポートする制度です。
1)通常枠
通常枠は自社の強みや弱みを分析し
経営課題を解決するためのITツールを
導入する際に活用できる枠です。
ソフトウェア購入費やクラウド利用料、
関連する導入費用などが対象となり
補助上限額は450万円です。
2)インボイス枠
インボイス枠は会計ソフトや受発注ソフト、
決済ソフトなどインボイス対応に必要な機能を
備えたツールが対象となります。
インボイス制度に対応するITツールの導入費用が
対象で補助上限額は350万円です。
3)セキュリティ対策推進枠
中小企業がサイバー攻撃の脅威から身を守るために
セキュリティサービスを導入する費用を補助する枠です。
この枠では情報処理推進機構(IPA)が定める
「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」
に掲載されたセキュリティサービスの導入費用が
対象で補助上限額は150万円です。
▼詳細は以下のリンクをご確認ください。
(IT導入補助金2025)
https://it-shien.smrj.go.jp/
IT導入補助金の受給の流れ
1.「gBizIDプライム」アカウントを取得し、
SECURITY ACTIONを宣言する。
2.IT導入支援事業者と導入するITツールを決定する。
3.IT導入支援事業者と共同で申請書類を作成、電子申請を行う。
4.交付決定後、ITツールの導入・支払いを進める。
5.事業実績報告を行い、補助金の交付を受ける。
IT導入補助金は業務効率化や新たな事業展開を
後押しする非常に有効な制度です。
申請には多くの手続きを要しますが
適切なIT導入支援事業者と連携することで
スムーズに進めることが可能です。
この機会にぜひIT導入補助金の活用を検討してみましょう!
最後に
不備があると審査が滞る可能性もあるため
計画的に準備を進めることが成功の鍵となるでしょう。
ご興味ある方は、まずは弊所担当者までご相談ください。

