白川浩平税理士事務所

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入社からの道筋・キャリアアップ

①(入社1~3年目)スタッフ

先輩スタッフの下で、実務経験を積みます。徐々に自分の担当先を持っていきます。毎月の月次入力から決算まで、一通りの業務をこなせるようになります。年末調整や確定申告も経験します。本や研修動画を活用して、実務基礎知識を蓄積していきます。資格取得のための勉強もがんばります。また、当事務所の特徴として、早い段階から、積極的に色々な仕事に挑戦してもらっています。例えば、ある程度の実務知識が蓄積されたと判断されれば、早い段階で決算申告書の作成にもトライしてもらいます。毎月の業務から決算申告書作成まで、一連の業務をすべて軽々することで、日々の業務でも何に気を付ける必要があるのか、何のためにこの業務をしなければならないのかの理解が早まると考えています。もちろん、先輩スタッフの助けを借りながらではありますが、積極的にどんどん色んな業務にトライすることで、個々人のスキルアップのスピードも速くなると考えています。

②(4~5年目)シニアスタッフ

20~30件の担当先を持ち、比較的難易度の高い顧問先も担当していきます。これまでの自己研鑽の積み重ねにより、お客様からの質問に自分なりに回答できるようになります。自らお客様に対して提案・情報提供もできるようになります。より高度な実務知識の習得に努めて、より高度な提案をし、案件をこなすことができるようになります。徐々に、相続税や譲渡所得などの資産税の難度の高い案件もこなしながら、スキルアップを目指します。
また、自らが先輩スタッフとして後輩スタッフの指導にあたります。
FPや社労士等、自分の実力を対外的に示すことのできる資格を取得していきたいですね!

③(6~10年目)スーパーバイザー(管理者)を目指す

自らの担当先をもちながらも、管理職としての部下の指導・教育の比重が大きくなります。事務所全体の経営を考えることのできる幹部スタッフとしてのポジションとなります。実務知識だけでなく、経営幹部として事務所経営のための知識を勉強し、実践していきます。

④(11年目~)パートナー

共同経営者として、事務所を自ら運営していきます。未来の高知事務所所長を目指せ!

番外編:スペシャリストを目指す:(入社3~5年目以降)

相続税などの資産税、人事労務、医業などの高度な知識と経験を必要とされる業務に特化し、その分野における専門家として活躍します。高度な知識と経験が必要とされるので、たえまない自己研鑽が要求されます。管理職としての仕事は部分的にあるものの、主に特定分野の専門家としての道を究めていきます。